今週の風景バックナンバー5
| 2007.3.2 1シーズンで使う薪を原木にすると・・・ |
2007.2.19 野田川町へ樫原木の視察 |
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| 落葉したナラの立ち木です。写っている原木を乾燥した薪にして約8トン分になります。例えば、毎年2トンを消費する場合は、おおむね写真の4分の一の原木に相当します。ときどき山を眺めて、「これくらいの原木を使っているんだ。」ということを認識するのも、とても大切なことだと思います。 | 京都府北部の野田川町の方が、樫の木を切ってほしいという連絡があり、行ってきました。胸高で一抱えで納まらないような立派な堅木が10本ほど立っていました。よくよく話しを聞いていると、とてもご縁のある方のようで、つくづく世間は狭いな、と実感しました。 |
| 2007.2.8 締め器 |
2007.1.21 原木の荷降ろしの様子 |
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| トラックで原木を運搬するとき原木を固定する道具です。両端にワイヤを引っ掛け、「ガッチャン、ガッチャン」と締めてゆきます。「ガッチャン」とも呼びます。 | これから3月までが原木仕入れのピークです。今日は8トン車に一台分入りました。「来週も来るよ。」と言って、トラックの運ちゃんが去ってゆきました。今年は雪が少ないので、運ぶのも楽だ、と言っていました。 |
| 2007.1.9 薪の原木(樫) |
2006.12.23 来シーズン用薪のナラ原木 |
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| 今日は、樫の原木が入ってきました。「入ってくる」と簡単に言ってますが、山から木って出す方は、ほんとご苦労様なのです。後ろの雑木林は、葉っぱが落ちて余計に寒さを感じさせます。 | 来シーズン用薪のためのナラ原木です。直径20cmから30cmのものがほとんどです。 |
| 2006.12.14 トラックタイヤ交換 |
2006.12.12 薪の運搬 |
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| 今度の日曜日に雪が降るかもしれないので、市内のWタイヤさんでスノータイヤに交換してもらいました。 | 割ってパレットに積んだ薪を、このようにして薪置き場へ運びます。左に積んである丸太は、割られる前のクヌギです。クヌギは、ナラとくらべて、樹皮が厚くゴツゴツしています。 |
| 2006.12.4 来シーズン用薪 |
2006.11.10 配達前の薪の積み込み |
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| 手前は今シーズン出荷用の樫薪です。奥に見えるのは、来シーズンに活躍する割りたてのナラ薪です。 | 明日配達に行く分の積み込みの様子です。積み込みは、リフトで行います。4トン(500束)にして走ります。 |
| 2006.10.25 2台のチェンソーと薪 |
2006.10.10 ケヤキの玉切り |
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| 2台ともスチール製のチェンソーです。原木の大きさによって使い分けます。 | ケヤキからは、主に餅つきの杵の材料を取ります。 チェンソーで切っているのが、戸間さんです。 |
| 2006.9.30 私と奈良県飛鳥村の石舞台 |
2006.9.22 薪の結束風景 |
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| なぜここまでしてお墓を作らなければならなかったのか、また、どこからどうやってこんな巨大な石を持って来れたのか・・・。想像するだけでわくわくします。 | 束ねているのが、薪くくり担当の薮内さんです。後ろの薪は、薪置き場から運んできたものです。長い間薪を積んでおくと、たぶんリスだと思いますが、隙間に落ち葉で巣を作って、木の実のかたまりが見つかることがあります。 |
| 2006.9.9 工場入り口 |
2006.8.18 堅木屋さんJ.r |
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| 工場の入り口はこんな感じです。「出立木工所」の看板が目印です。青いホンダの軽トラは私の愛車です。 | 夏休みに入って時々息子が工場の手伝いに来てくれます。「次何するん?」と聞いてくるつぶらな瞳と汗で色が変わったグレーのシャツを見ていると、つい将来を期待してしまいます。 |