今週の風景バックナンバー6

2007.9.28
屋根のペンキ塗り
2007.9.21
「暑さ寒さも彼岸まで」であってほしい
工場の屋根はトタン貼りです。なんと、昭和44年に建ててから毎年ペンキ塗りを欠かしていないので、一度も貼り替えていません。この仕事は、代々工場の主が行うことになっており、暑さも和らいでくる(今年は例外ですが)彼岸明けから毎朝2時間くらいずつ半月ほどかけて行います。 昨日が彼岸の入りでしたが、猛暑の中お墓参りをする姿がテレビに映っていました。ただ、今年は秋が短く急に冬がやってくるそうです。確か今年の冬もいつまでも寒く、5月になって一気に夏のように暑くなったのを覚えています。これでは四季でなく二季です。
2007.9.10
ムンクの叫び
2007.8.28
舞鶴港和田埠頭臨海道路
朴の木を製材していると、悩ましげな顔が出てきました。まるでムンクの叫びのようです。 舞鶴西港の和田地区では、日本海側の海の玄関口とするべく大規模な埋め立て工事が行われています。それと並行して幹線の国道27号に通ずる臨海道路の建設も急ピッチで進められています。
2007.8.18
避暑地を求めて
2007.8.4
栗が実ってきました
お盆休みの間、大山に行ってきました。避暑地のはずが、米子で38.6℃と日本でその日一番暑くなりました。 栗の花の雌しべに実ができてきました。まだ直径4センチほどですが、2ヶ月ほどで立派な実が成ります。運動会の栗ごはんが楽しみです。
2007.7.28
梅雨が明け夏本番
2007.7.21
巨大丸鋸
4日ほど前に梅雨が明け、毎日30℃以上の暑い夏がやってきました。ついつい冷たいものに手が出、すでに食欲不振気味です。 直径30センチくらいまでの原木を玉切りするときに使う丸鋸です。一般に玉切りにはチェンソーが使われますが、これは振動や騒音も少なく、一日中でも使えます。私のおじいさん作という代物です。
2007.7.9
×マークのくもの巣
2007.6.29
薪置き場の様子
昨日、薪置き場の掃除をしていると、面白いくもの巣を発見しました。普通のくもの巣の中心に、なんと罰点があるのです。補強のためなのかもしれません。かえって目立ってしまい良くないと思うのですが・・・。 今年も、ズラリとパレットに積まれた薪が並びました。これから暑い夏を迎え、一気に乾いてきます。
2007.6.22
栗の花
2007.5.29
オガ粉吹き上げサイロ
デジカメが故障してほぼ1ヶ月ぶりに復帰しました。
6月も下旬になると、栗に花が咲き、ちょっと変わった匂いを発します。葉が深い緑なのに対して花は乳白色ですので、とても目立ちます。
製材で発生した切り屑(おがくず)は、直径20cmくらいのパイプを通って2階のオガ溜めに送風されます。時々一杯になっていないか見ないと、上の空気穴からおがくずがあふれ、一面黄砂が舞ったようになります。
2007.5.21
電柱(?)樫
2007.5.15
10時の休憩
まるで電柱のような性の良い直材です。商品の長さに合わせてチョークで玉切りする場所を決めていきます。 今日はとてもさわやかな五月晴れでした。今日の休憩は、漬物の話で盛り上がっていました。
2007.5.7
ムクの木を切る
2007.4.30
干割れ防止
真倉の土場でムクの木を切りました。餅つきの杵(ぺったんぺったん)になります。ムクの木はねばりがありよくしなるので、昔から豆腐やさんが天秤棒に使いました。 4月も後半になると、日差しが強くなり、原木が表面から割れてきますので、シートをかけて割れを防止します。
2007.4.7
桃の花
2007.3.17
カブトムシの幼虫が大量に
工場の裏には、桃の木、桜の木、梅の木が並んでいます。3月下旬頃から、梅、桃、桜の順に花が咲き、そして散っていきます。 製材機械の前の足元におがくずが溜まってきたので、掃除しようと鉄板をめくると、カブトムシの幼虫を大量に発見!50匹はいました。7月になると、カブトムシがよく飛んでいますが、こんなところで大きくなっていたとは、びっくりしました。

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