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ひとりごと

最近の記事は、「樫の木ブログ」に移行しました。

103.エアコン省エネ 102.雪が降るので 101.親子三代 100.原木の搬入 99.もちつき 98.尺貫法
97.和田山市場 96.長靴の中敷 95.撚糸 94.初セリ 93.謹賀新年 92.薪置き場より 91.気功にカシ棒 90.紅葉狩り 89.うらにし
88.むべ 87.ライトアップ 86.さよならザクロ 85.青葉山 84.城崎にて 83.配達初日 82.関電施設見学 81.恐竜見学 80.帯鋸の修理
79.2007秋の空 78.鎌の柄 77.残暑和らぐ 76.チップの刃 75.薪出荷準備 74.海水浴 73.すだれ 72.梅雨明け 71.天体観測

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103.エアコン省エネ

暖房で電気代が高くなる昨今、テレビでエアコンの省エネについて特集していました。簡単に言うと、「設定温度を高くして風力を弱める」より、「設定温度を低くして風力を高める」ほうが、はやく壁などの構造材が暖まり、電力も少なくて済むそうです。実際我が家でも実践してみましたが、ほんとに「いままでなんやったんやろう?」とおもうくらい暖かくなりました。薪ストーブ愛好家にとっては、あまり役に立たない情報かもしれませんが・・・。
(2008.2.1)

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102.雪が降るので

関東地方にも雪を降らせた冬型の気圧配置の影響で、こちらのほうにも20センチほど雪が積もりました。今日は播州行きでいつものように朝早く出ました。舞鶴を出発する時点で路上はびしゃびしゃの雪でしたので、「これなら舞鶴をぬけたら雪はないな。」と安心していたのですが、綾部に入っても雪は激しくふるばかりで、路面はガタガタに凍っていました。ラジオの気象予報で「今日も京都府北部地方は大雪」と知らせていましたので、「帰りは空荷で危ないし、どうしよう」と考えていると、土場にジャリを一立米ほどいるのを思い出し、たまたま配達先の近くに建材屋さんがありましたので、砂利を積んで帰りました。結局、帰りはぜんぜん雪がなく、ほっとしたような、がっかりしたような・・・。ま、土場はきれいになりましたので、よかったです。
ゴルフの素振りをしていた建材屋さんのおじさん、ありがとうございました。
(2008.1.25)

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101.親子三代

今日は土曜日で学校が休みのため、四年生の息子に手伝いにきてもらいました。息子から見ておじいちゃんが製材した木簡を片付ける作業です。午前中だけでしたが、途中におやつを食べたり、ビデオを見たり、適当に自分で加減しながらやっているふうでした。私もこれくらいの年からときどき弟といっしょに原木を軽トラに積む手伝いをしに行ったり、トラックで配達の手伝いに連れて行ってもらったりしたのを覚えています。あまりたくさんお駄賃をもらった覚えはありませんが、終わったあと、今でいうコンビニのような駄菓子屋さんで好きなものを買って食べたのはところどころ覚えています。
(2008.1.19)

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100.原木の搬入

「ひとりごと」も7年目にしてようやく100回目を数えることとなりました。ここまで綴らせていただけたのも、皆さんのおかげです。本当に、ありがとうございました。
今日も原木置場兼薪置場に原木が運び込まれてきました。今日入ってきたのは、ほとんどがカシでした。10トン車に目一杯積んでくるので、坂道が大変そうです。手前左に写っているのは、今から薪にする原木です。今年は寒さは例年並みですが雪が積もらないので、とても仕事がしやすいです。薪置場はほとんど人の出入りがない山の中にありますので、雪が積もってしまうと半月くらいは身動きがとれなくなってしまいます。雪がうっすらと積もったときに薪置場に行くと、いろんな動物の足跡が残っていて、「動物の森へ、ちょっとお邪魔します。」と恐縮してしまいます。
(2008.1.16)

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99.もちつき

「もちつき」といっても、もちをついたわけではなく、もちつきの時に使う杵(きね)のお話です。こちらでは、ケヤキを加工して、杵の材料を作っています。年間、1000本分くらいの材料を出荷しています。原木の芯を外して製材する「芯去り材」が必要ですので、直径40センチ以上もある大きな木を使います。やはり、銘木だけあり、木目がとても美しく、「木だなー」と実感させるものがあります。ケヤキの薪を購入されたお客様の中にも、何人か、「これ彫り物に使えそうやし、おいときました。」と言われる方がおられます。
(2008.1.13)

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98.尺貫法

原木を玉切りするときスケールを使いますが、私が使っているのは、3尺の竹尺です。いまだに、「4寸角の柱」というふうに、木材を扱う業種では尺貫法が一般的なスケールになっています。ちなみに、1寸は3.03cmですので、一寸法師は身長が約3cmということになりますが、おわんでは少し背が低すぎますので、たぶん一寸法師が乗っていたのは、「さかずき」だったのかもしれません。
今は原木は体積で売り買いされますが、以前は重さで流通していたそうです。私の実家にも、原木の重さを量る鉄のかたまりのような天秤があります。
(2008.1.12)

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97.和田山市場

今日は和田山木材市場(キョウワ)の初せり。舞鶴からは1時間半ほどで、兵庫県の北部に位置します。特にこのあたりは林業が盛んで、ここから10分くらいのところに、また別の木材市場(八鹿木材市場)があります。ほとんどが杉やヒノキで、私が買うナラやカシ、ケヤキといった広葉樹は数パーセントにすぎませんが、やはりせりが湧くのは、ケヤキの銘木ですね。19年暮れのセリでは、なんと1立方60万円、一本分にしてほぼ100万円の値がついた銘木もありました。このような木は、社寺の構造材に使われるものが多いそうです。
(2008.1.9)

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96.長靴の中敷

冬は足先が冷えます。靴下を2枚重ねて履いたり、足先に使い捨てカイロを張り付けたりしてしのいでいました。
今朝、作業前にパートのおじさんが何やら新聞紙を折りたたんで長靴の中にしまいこんでいるので、「何しとってん?」と聞くと、「これ靴の底に入れてみ。ごっついぬくいし、湿気もとるしええで。」と教えてくれました。ためしにやってみると、はじめは足底に違和感がありましたが、すぐにつぶれて足になじんで、とてもぽかぽかしました。白い靴下などは黒ずむかもしれませんが、外仕事で多少よごれてもよいときは、「つま先が冷えるな。」と思ったときは、新聞紙2枚あれば、ぽかぽかです。
シニアの知識はありがたいですね。
(2008.1.9)

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95.撚糸

お昼休みはいつもNHKを見ながらみんなで昼食をとります。今日のNHKふるさと一番は、岐阜県中津川市の地場産業の撚糸が紹介されました。絹の糸はとても繊細で、糸を触る作業はとてもふくよかな女性でないとくちゃくちゃになるそうです。また、青、赤、黄色とさまざまな美しい色がついていますが、これがなかなか難しく、山からの湧水を使わなければ、水道水ではきれいに染まらないそうです。そこで、いきなり斧と薪割り機が出てきて、びっくり!実は、地元のみなさんがいつまでも山から美しい水が湧いてくるよう山の手入れをし、薪ストーブやお風呂の燃料として使っているということでした。ちなみに、カシの原木をがんばって割る様子が映し出されていました。
(2008.1.8)

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94.初セリ

今日は、どことも仕事はじめ。私も、丹州木材市場の初セリに行ってきました。こちらの方面は雪もなく、たくさん原木が出品されていました。人出も多く、30人近く集まりました。はじめのあいさつで、福知山市の伊東木材(株)代表取締役伊東宏一氏が、昨年の時世を漢字一字で表現した「偽」について述べられました。なんで、「人」の「為」と書いて「偽」なんでしょうね。
今年も、木を出す人には、がんばってもらいたいと思います。
(2008.1.7)

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93.謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。
みなさんのお正月はいかがでしたでしょうか。年末の天気予報の前振りほどではありませんでしたが、結構寒かったですね。
私は妻の実家がある福井県若狭町でお正月を過ごしましたが、20cmほど雪が積もったため、かまくらや雪だるまや滑り台をみんなで作って楽しみました。とてもリフレッシュできました。
(2008.1.5)

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92.薪置き場より

今年も薪置き場から最後の引き揚げとなりました。雪が積もるまでに引き揚げが終わり、ほっとしています。同時に、次のシーズンのために新しく割れれた薪が運び込まれつつあります。そして一年間、私たち以外ほとんど人が立ち入らないような場所でひたすら「時間」を与え続けます。
みなさん、今シーズンの薪はいかがでしたでしょうか。来シーズンは、もっとよい薪ができるよう、秘策を検討中です。
(2007.12.18)

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91.気功にカシ棒

カシの木は、昔から、気が良く通るといわれ、気功でツボを刺激する道具として使われていました。こちらにもそのような問い合わせがあり、直径20ミリくらいの丸棒を作っています。では、どのくらい良く通るかというと、棒の先に石鹸水をつけて反対から強く吹くと、泡がぶくぶくとシャボン玉のようにでてきます。これだけ重い木なのに、非常に細かい空洞が無数に空いているのです。カシを炭にするとよいというのは、この隙間にいろんな物質を吸着できるためです。
実際の気功治療では、丸棒の先端を丸くけずり、反対側から気を注いで凝りをほぐします。
(2007.12.4)

気功に使うカシの丸棒

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90.紅葉狩り

娘が学校でツリーの飾りにどんぐりや木の実、まつぼっくりがいるというので、探しに行くことになりました。ところが、いざどんぐりを拾いにいこうと思うと、「さて、どこにドングリのなる木があったっけ?」と思い出せず、とりあえず色んな木が植わっていると考えられる近くのお寺に行くことにしました。私の住む西舞鶴は、お寺や神社が密集している場所があり、約1kmの間に11件もの社寺が連なっています(円隆寺から見樹寺まで)。それぞれのお寺がとてもよく手入れされており、天気もよかったので、とても楽しい紅葉狩りができました。この界隈は舞鶴市の観光ルートにもなっていますので、レンタサイクルなどで楽しめます。
(2007.11.24)

見樹寺のイチョウ

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89.うらにし

私の住む日本海側は、冬になるとずっと右の写真のような天気が続きます。10〜15分ごとに晴れ間としぐれをくり返し、とても憂鬱ですが、みんなあきらめています。これを、こちらの言葉で「うらにし」と呼びます。語源はわかりません。たぶん、表日本の人が体験すると、とてもいやな気分になること間違いありません。「弁当忘れても傘忘れるな。」舞鶴の合言葉です。
(2007.11.18)

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88.むべ

秋の野山には、いろんな木の実が実っています。従業員のとまさんが、日曜日に山に登って「むべ」といういちじくくらいの大きさの木の実を採ってきてくれました。「あけび」ににたようなものです。皮をむくと結構グロテスクでしたが、口に入れると、熟した柿のような味がし、とても美味しくいただきました。ほとんどが種で、ザクロを食べるように口の中で種を絞り出しながら食べます。
(2007.11.13)

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87.ライトアップ

先日ザクロの木を切ったところに薪を積んでいこうと、昼の二時頃リフトで入ったところ、一部落とし穴のように軟弱なところがあり、リフトが沈んで動けなくなってしまいました。それから夕方までジャッキで上げたり板を詰めたりして脱出しようとしましたが、うまく行かず、コマツを呼んで、約六時間後ようやく脱出に成功しました。投光器をつけて作業をしていましたので、それをしまおうと移動していると、パッと薪が照らされ、とても神秘的でしたので、写真に収めておきました。右の写真はいまひとつですが、実際はなにかの作品のようにいい感じに目にうつりました。
とにもかくにも、何事も無茶はよくない、と肝に銘じた日でした。
(2007.11.2)

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86.さよならザクロ

工場の裏庭に、ザクロとシュロの木が寄り添って植えてありました。毎年、赤い粒がたくさん入った実を付け、秋の風物詩としておいしく頂いてきたのですが、このたびこの付近を整理することとなり、先日伐採しました。
まずは屋根に登り、広がった枝から伐採してゆくのですが、一回切るたびに胸が詰まる思いになります。小さい頃、よく亡くなったおじいちゃんが持って帰ってきて、仏さんにお供えしていたこと、おばあちゃんがザクロジュースやザクロ酒を作っていたことなどが思い出されました。最後に「長い間ありがとう。」と声をかけ、幹にチェンソーを入れました。木を切ることがこんなにつらいとは思いませんでした。
幹は乾燥させてから加工して、ずっと使えるものを作りたいと思っています。
(2007.10.28)

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85.青葉山

舞鶴とお隣り福井県の境にはるか太古に噴火してできた青葉山があります。別名「若狭富士」とも呼ばれ、福井県側から眺めた姿は誠に雄々しく目に映ります。登山口には西国29番所松尾寺があり、尾寺参りの行者さんで賑わいます。また、ふもとの村には、六方焼きで有名な「大次郎餅」があります。ここの息子さんは現在中日ドラゴンズの一軍投手として活躍中の高橋聡文さんで、お店に行くと、たくさんの写真や額が飾られていました。六方焼きは堅めの生地にたっぷりとあんがつつまれた一辺が3cmくらいのサイコロ状のお饅頭で、お茶請けにとてもよく合います。国道27号線を通ると看板が出ていますので、こちらを通ることがあれば中日ファンでなくても一度寄られてみてはいかがでしょうか。
(2007.10.14)

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84.城崎にて

母方の叔父さんの百か日の法要があり、兵庫県北部の温泉で有名な城崎に行って来ました。これまでにも幾度となく訪れていますが、いつ来てみても柳が垂れる川沿いをぶらりと散歩すると風情を感じます。
今回は、あまり時間がありませんでしたので温泉巡りはできませんでしたが、少し下駄を履いた足を「カンカラ、コンコロ」と延ばして最近リニューアルオープンした御所の湯に入りました。露天風呂の正面の山際にモミジなどの落葉樹がたくさん植わっており、「紅葉の時期は最高だろうなあ」と目をつぶって想像しながらゆっくりさせてもらいました。
(2007.10.12)

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83.配達初日

今日は、兵庫県方面を中心にシーズン前配達に行ってきました。土曜日で息子は学校が休みのため、「手伝ってくれるか?」と聞くと、「うん!」と答えたので、連れて行くことにしました。たぶん、「重過ぎる!」と言って音を上げるだろうと思っていましたが、トラックの上に乗って結構働いてくれました。奥さんと私と息子三人で薪を降ろしていると、どこからともなく農作業の格好をしたおじさんがやってきて、自分の薪かのように手伝い始め、「そこのボク、しっかり働けよ!」と指示され、ちょっといやな顔をしながら指示に従っているのに微笑してしまいました。始めて訪れるお宅でしたが、降ろし終わったあとには世間話に花が咲き、田舎の秋風も浴び、とてもリフレッシュした気持ちになりました。いろんな出会いを楽しみに、今シーズンもたくさんトラックを走らせたいと思いました。
(2007.10.6)

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82.関電施設見学

9月最後の日曜日、舞鶴市のお隣り福井県高浜町にある関西電力の施設「エルドランド」へ行ってきました。大きく分けて、原発などの発電所のしくみを説明するコーナー、人間の力で電気を起こして子供たちが遊ぶコーナー、体長2mもある巨大な魚が間近に見れる水槽とがあります。子供たちと行きましたので、ほとんど電気を起こすコーナーにいましたが、とにかくあれもこれも発電モーターについたハンドルを回して電気を起こさなくてはならないので、とても腕が疲れました。真剣にハンドルを回した割に電気がチラッと点灯するとか、おもちゃみたいなものがくるくる回るとかいう程度です。それに比べて普段使っている電気を起こすには、相当量の有限な地下埋蔵資源が必要ですが、やはり再生産可能な地表の資源「森林」を利用する薪エネルギーは、地球の寿命を少しでも永らえるのに貢献しているはずだ、という結論に行きつくのでありました。(2007.10.2)

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81.恐竜見学

月曜日の振替休日に、福井県勝山市の恐竜博物館に行ってきました。今子供たちの中で「恐竜キング」というアニメが流行しているようで、会場でも小学生くらいの子であふれかえっていました。この期間中は「クジラが陸を歩いていた頃」という特別展示があり、全長50mもあるシロナガスクジラの骨格や、大昔の手や足があるクジラの骨格も展示されていました。「昔この地球にこんな巨大なものがうろうろしていたのか」と想像すると、子供でなくてもとてもわくわくしてしまいます。
特にユニークだったのが、館内にあるレストラン「クレタ」で、「恐竜カレー」や「プラトノ丼」など恐竜の名にちなんで付けられたメニューがたくさんあり、お腹の中まで恐竜尽くしの一日でした。
(2007.9.27)

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80.帯鋸の修理

製材機にかける帯鋸は、周長が約5mあります。これを高速回転させ最大直径1mくらいある原木も製材しますが、1回に使う時間は2時間くらいです。それを1日四回交換して使います。この「鋸」というのがとても繊細なもので、伸びたり割れたりし、その都度「腰直し」や「割れ止め」といった手入れをしなければよく切れません。この作業をする人も近年の木材・製材業衰退のあおりを受け、急に減少してきました。とても熟練を要する作業なのですが、いずれは自分でしなければならない時が近々やってきそうです。
(2007.9.21)

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79.2007秋の空

今日はとてもさわやかな一日でした。「ほんとに涼しくなるのかな」と心配していた夏でしたが、今朝は涼しくて一枚上着をはおるほどでした。これから空の青さも次第に深みを増してゆき、夜はカエルの合唱から虫の音の輪唱に変わってゆくことでしょう。
(2007.9.10)

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78.鎌の柄

半年前に製材した2mの朴(ホウ)の木を、30cmの長さに切りそろえました。よく乾くように桟木を入れて乾かします。朴の木の葉っぱは「朴葉味噌」を包むのに使われます。樹皮は漢方薬に使われます。広葉樹の中でもとても軽い部類に入ります。また、朴の炭は昔から鍋の焦げを取るために使ったり、かかとのこすってつるつるにしたりするのに使われたそうです。
切り揃えた板は、3cm角に製材し、鎌の柄となります。ちなみに、朴は外国ではポプラのことを言います。(2007.93)

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77.残暑和らぐ

9月になりました。ここ数日、寒気の影響で雨が続き、とても過ごしやすくなりました。朝方もよく眠れるので、つい寝過ごしてしまいそうになります。
我が家では毎晩世界陸上にみんな沸いています。昨夜も400mリレーで日本新記録を樹立しました。今回は出場しませんでしたが、舞鶴出身の選手にもユニバーシアードでメダルを獲得するほどの選手がいます。山口有希さんですが、昨年小学校の運動会に招待され、学校の体育の先生と競争をしました。テレビで観戦するのとは違い、近くを走るときは「ビュン!」という風を感じました。まさにカモシカのようであったのを覚えています。
後半戦の日本勢の活躍を期待しております。(2007.9.1)

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76.チップの刃

原木を製材すると、どうしても、製品にならないものが残ります。これを薪にしますが、最終的に薪にもならないような細いものは、チッパーというものすごい振動と轟音を発する機械で細かく砕いてパルプの原料にします。写真は、そのチッパーの刃の一枚で、大きさは手のひらくらいあります。これを直径40センチくらいのディスクに3枚取りつけるのですが、調整がとても難しく、狭くて閉め切ったところで身体を小さくしての作業ですので、特に夏場はサウナ状態で結構こたえます。(2007.8.28)

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75.薪出荷準備

ほんとに暑いお盆休みでした。みなさんは、どのように過ごされたでしょうか。私は、避暑地を目指して鳥取県の大山に行きましたが、その日は近くの米子市でその日の国内最高気温を記録するほどの猛暑地となってしまいました。
そんな中、本日今シーズン用薪の出荷準備に取りかかりました。去年の秋からずっと寝かしておいたもので、乾燥具合も良好のようです。出荷はまだまだ先ですが、束ねる作業に結構時間がかかりますので、毎年今の時期から作業を開始します。
。(2007.8.18)

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74.海水浴

今シーズン初の海水浴に行きました。舞鶴の最高気温はこの夏一番の36.5℃までグングン上昇しました。自宅から車で20分くらいのところに、神崎海水浴場があります。昔はよく自転車で友達とよく行ったこともありますが、その時と比べて、海の家から水辺までとても近くなったように感じました。子供の頃は身体も小さく、歩く歩数も多かったのでそう感じたのかもしれませんが、もしかすると、温暖化の影響もじわじわとこういうところに現れているのかも、と、灼熱の太陽の下で考えながら、子供たちの笑い声を聞いていました。(2007.8.5)

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73.すだれ

夏の暮らしに欠かせないのがよしずやすだれです。我が家では、今年からすだれを窓の内側に取り付けるようにしました。昨年までは外につるしていたのですが、すく風化してばらばらになってしまうので、お隣さんにきいてみると「窓の内側につるすとずっと使えるよ。」と教えてもらいました。小さい窓には写真のように立て掛けて、大きな窓にはレースカーテンを取り外し、カーテンのフックにすだれを引っ掛けています。皆さんも一度試して見てください。(2007.8.4)

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72.梅雨明け

昨日、関東や東北も含めて全国で梅雨が明けました。平年より12日も遅いそうです。ところでこちら関西は梅雨が明けてからほぼ1週間が過ぎました。梅雨明けから一気に我が家では発泡酒の消費量が倍となり、「おとうさん、ビール冷やしとかな無いで〜。」「はい」という会話も同時に倍増しています。毎年のことですが、どうも胃腸も疲れ気味のようで、朝も食欲が落ちてきました。ということで、今日、ここにおいて宣言します。「等分お酒は止めときます。」これだけ万人の前で宣言すれば、効果絶大のはずですが、・・・。(2007.8.2)

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71.天体観測

妻の実家からもらってきた天体望遠鏡で月の観察をしました。カタログから選ぶ引き出物でもらったものですが、なかなかよく見えました。子供たちも「すっごーい!」と歓声を上げながら順番を競っていました。「そういえば、デジカメで天体写真を撮ろう、ていう特集があったなあ。」と思い出し、さっそくいろいろ設定を変えて撮って見ると、結構臨場感もあり、なかなかなものが撮れたように思えます。次は、木星と土星にチャレンジしてみようと思います。良いものが撮れたらまたアップロードします。(2007.7.29)

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