★スタッフ紹介★

幸太郎 ・・・ 堅木屋三代目。普段は仕事の鬼だが、日曜日だけは一切動かない昔人間。
四年前持病のC型肝炎を克服。柔道三段の持ち主。
浩之 ・・・ 私がメールのやりとりや伝票作成、HP管理、在庫管理をしています。また、製材機を使って割れない木を切って形を整えます。堅木屋四代目
戸澗 ・・・ 原木整理、玉切りなど、重量作業を担当。何でも知っているので、頼りになります。でも、自衛隊出身で、ちょっと怖い・・・。
国松 ・・・ 薪割り担当。ただひたすら薪を割ります。
薮内 ・・・ 薪くくり・箱詰め担当。

★薪ができるまで★

@仕入れ(1)
薪の原料は、主に木材市場から仕入れます。写真は綾部市の丹州木材市場のせりの様子です。現在、兵庫県の八鹿木材市場、和田山木材市場と丹州木材市場の三箇所のせりに参加しています。
用材にならない節や曲がりのある木、間伐材をせり落とします。
A搬入(2)
直接林業家の方が搬入される場合もあります。
B玉切り
巨大な丸鋸で、40cmを基本に玉切りします。原木の長さはまちまちですので、30cm、40cm、45cmくらいを目処にロスのないよう切り分けます。
C薪割り(1)
薪割り機で割ります。腕の太さくらいになるように、また、割れない節を避けながら割ります。
D薪割り(2)
節やコブがあってどうしても割れない薪は、製材機で適当な大きさに形を整えます。直方体のきれいな面の薪がありますが、それらは、このように切って作ったものです。

E乾燥
ある程度量ができたら、工場とは別の薪置き場に運んでじっくり乾燥させます。ここはひらけた山の上で、日当たりもよく、風も通りますので、薪を乾燥させるのには最適です。
F結束
秋口より、乾燥期間の長い薪から結束していきます。1束8kgとなるようくくります。
G出荷(1)
日通アロー便のボックスに収納した状態です。63束(500kg)で、ちょうどボックスが一杯になります。
H出荷(2)
混載で運ぶ場合は、このように4トントラックに500束分積んでみなさんのお宅へ配達にまわります。

このようにして、約1年をかけて、薪ストーブで使える薪として届けられます。