Q&A

よくある質問をまとめました。これ以外にも質問がありましたら、メール等でお問合せ下さい。


Q.1シーズンに使用する薪の量は?

1シーズンの薪の使用量は薪ストーブの使用時間や家屋構造により様々ですが、おおむね次のような傾向があります。

@別荘等で週末(土日)のみ1日中使用・・・約500kg(63束)
A毎日、帰宅から就寝まで使用・・・約1000kg(125束)
B毎日、日中、夜間使用・・・約3000kg(375束)
これは目安ですので、はじめてのシーズンは余裕をもってお取り寄せされることをお勧めします。
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Q.薪1トンってどのくらい?
体積にして、薪1トンは2〜3立方メートルになります。ウッドデッキを製作する場合、薪1トンを収納するには、幅2m×高さ1.3m×奥行き0.8〜1.2mのスペースが必要です。
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Q.とりあえず見積もりだけお願いします。
「注文・支払い方法」のページに「お問合せフォーム」がありますので、こちらに必要事項をご記入の上送信していただきますと、24時間以内に返信のメールを送付します。
質問だけでもOKです。
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Q.短い薪はありますか?
短い薪もあります。
価格は、40cmタイプと同じ1束約8kg入りで464円です。

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Q.針で突いたような穴はなに?
時々、針であけたような穴が無数にある薪がありますが、これは、まだ木が森に立っているときに、カシノナガキクイムシという、ナラ・カシ類を好む甲虫が穿孔したものです。
この甲虫は、東北・北海道を除くほぼ全国に分布しますが、ここ十数年、酸性雨や森林環境の悪化で木が弱ってきたため、穿孔被害が広がりつつあります。穿孔木は用材としての価値が失われるため、林業関係者はゴミ同然に扱い、山林に放置します。すると、さらに被害が拡大するという悪循環が生まれます。
しかしながら、10cm角くらいに切って乾かした木には生存不可能なこと、また、最適な処分方法は焼却すること(京都府林業試験場調べ)等を考慮すると、良く乾燥させた薪にするのが最もふさわしいと考えられます。
見た目は悪いですが、薪としては十分機能しますので、安心してお使い下さい。
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Q.きれいに切ってある木がありますが・・・。
面がつるつるのきれいに切った薪があります。これは、製材の残りや、節の割れない部分を製材機でカットしたものです。
また、ケヤキなどの粘っこく割りにくい木も切った方が手間がかかりません。
このように、余すところなく薪に使っています。
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Q.ワラ縄がいいですね。
薪の販売を始めた当初より、ワラ縄を採用しています。これは、一般的なハリガネでは、輪に詰めるとき、薪が大割ですので重さにばらつきができてしまうこと、それから処分に困ることが理由です。ワラ縄なら、焚き付けとしても使用できますし、ちょっと何か縛るのにも大変便利です。ちなみに、このワラ縄はとなりのワラ縄工場で作られたもので、原材料も舞鶴産です。
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